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<詐欺容疑>死んだ父親装い恩給詐取 津の65歳逮捕(毎日新聞)

 三重県警津署は6日、元教員に支給される恩給をだまし取ったとして、津市安濃町川西、自動車販売業、丸山郁夫容疑者(65)を有印私文書偽造・同行使と詐欺の疑いで逮捕した。津署は、丸山容疑者が約5年間にわたって恩給計約1330万円を不正に受給したとみて裏付けを急ぐ。

 逮捕容疑は05年夏と06年夏の2回、02年11月に死亡した元教員の父親を装い、生存しているように偽った「恩給受給権調査申立書」を県に提出。05年10月〜08年4月の恩給計約700万円をだまし取ったとしている。津署によると、丸山容疑者は容疑を認めているという。

 受給権の有無は県が受給者本人を対象に定期的に調査しており、08年の調査で不正が判明。県が09年11月、詐欺容疑で津署に刑事告訴していた。【福泉亮】

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# by dipn45cpsp | 2010-01-12 10:15

「調停」活用を検討 最高裁など、民事訴訟急増で(産経新聞)

 消費者金融への「過払い金返還請求」が原因の民事訴訟急増を受け、最高裁などが「当事者のニーズや紛争のサイズに応じた解決手段の活用」の促進に向けた検討を始めた。特に簡易裁判所の「民事調停」に注目し、1月中にも全国主要簡裁による調停活用の勉強会も発足させる予定になっている。(三保谷浩輝)

 最高裁によると、全国の地裁で平成21年に起こされた貸金返還や不動産明け渡し、各種損害賠償などの民事通常訴訟は前年比約2割増で20万件を突破。19年から3年連続で過去最高を更新しており、最高裁民事局では「急増の原因は過払い請求で、全体の3〜5割を占める」と原因を分析する。

 東京地裁でも、民事通常訴訟のうち、過払い請求が大半を占める「不当利得返還請求」の割合は、11年の1・4%から18年以降は19・7%(18年)、29・6%(19年)、35・8%(20年)と増え、21年は45・8%と推定。裁判官の負担もじわじわと重くなっている。

 最高裁は「過払い金請求に時間を取られ、裁判官としてのスキルにかかわる普通の訴訟処理に影響も」と危惧(きぐ)。人員補充に加えて、「コストや時間など当事者のニーズ、紛争のサイズに合った解決手段を利用してもらうのが望ましい」と民事調停や裁判外紛争解決手続き(ADR)、各種行政機関など裁判外の利用促進を目指す。

 調停は、裁判官1人と一般市民の調停委員2人で構成する調停委員会が実情に応じた解決を図る制度。訴訟に比べて手続きが簡単で費用も低額だが、裁判ほど一般的でなく、利用も減少している。

 すでに東京簡裁では21年4月から調停を積極活用。10月までの過払い金請求訴訟のうち当事者の同意で約200件を調停に移し、7割強を解決した。12月に行われた全国主要簡裁の協議会では、簡裁裁判官による調停活用の勉強会を1月にもスタートさせることが決まった。調停の進め方や利用促進のためのPRなどについても話し合うという。

 過払い金請求は早ければ年内にも減少傾向に向かうという指摘もあるが、過払い金請求以外でも調停活用は有効。「過払い金請求で忙しかった弁護士がほかの訴訟を手掛けるほか、経済情勢の影響など“ポスト過払い”も展望し、合理的処理方法を考えていく必要がある」と最高裁は話している。

【用語解説】調停

 裁判官1人と一般市民の調停委員2人で構成する調停委員会が、両当事者の話を聞き、法律的な評価をもとに解決を図る。非公開でじっくり話ができるなど柔軟な進行も特徴。一般調停と、多重債務者向けの「特定調停」があり、特定調停の急減で、全体の件数は平成15年の約61万3千件から21年は約10万5千件(推計)に減少。

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# by dipn45cpsp | 2010-01-09 11:43

太刀の銘文は卑弥呼統治の証か 魏志倭人伝の記述に符合(産経新聞)

 刀身に施された象眼が、純金だったことが判明した東大寺山古墳(奈良県天理市)出土の大刀(たち)。研究者は「女王卑弥呼が、黄金の文字が輝く大刀を誇示することで倭国統一を確かなものにしたのかもしれない」と推測し、調査成果に目を見張る。昭和36年の発見から半世紀近くたち、最新の科学の目は、1センチに満たない小さな文字に秘められた古代の日中関係を浮かび上がらせた。

  ■フォト 東大寺山古墳出土の太刀に銘文「中平」

 大刀は、銘文冒頭に記された「中平」の年号から、中国の後漢王朝が西暦184〜189年に作ったとの説が有力。中国の歴史書「魏志倭人伝」などによると、日本で170〜180年ごろ、「倭国大乱」があり、卑弥呼の擁立で戦乱が終結した時期とほぼ合致する。

 東大寺山古墳を発掘調査した金関恕(ひろし)・大阪府立弥生文化博物館長(考古学)は「女王になったばかりの卑弥呼が中国に使者を送り、金象眼大刀を譲り受けたのではないか」とみる。

 金関氏はさらに、景初3(239)年、中国の皇帝が卑弥呼の使者に対し「五尺の大刀二本、銅鏡百枚などを与える。持ち帰って汝(なんじ)の国中に示せ」と伝えたとする魏志倭人伝の記述に着目。東大寺山古墳の大刀の年号と半世紀ほどずれているものの、中国の権威の象徴であることは変わりないとし、「当時の倭国では相当の権力者でも本物の金を目にすることはなかったはず。中国の権威を帯びた金色の銘文の大刀をかざすことで、各地域の王を統治しようとしたのではないか」と推測する。

 また和田萃(あつむ)・京都教育大名誉教授(古代史)も「銘文が純金なのは、中国王朝が倭国を重視していた証しとも考えられる」と指摘。4世紀中ごろに築造された東大寺山古墳に副葬されていた点については「卑弥呼の時代以来、大和政権中枢に権力の象徴として保管されていたが、政権が安定し、中国の権威に頼らなくても統治できるようになったため、東大寺山古墳の被葬者に与えられたのではないか」と話す。

 東大寺山古墳には大量の武器が副葬されていたことから、武将の墓との説が有力。金象眼大刀の副葬について金関、和田両氏は、日本書紀などに将軍として登場し、この古墳一帯に拠点を置いたという大豪族・ワニ氏の武勲をたたえて与えられたとの見解で一致する。

 この大刀については、日本製との説もあるが、村上隆・京都国立博物館保存修理指導室長は「日本での純金製品の製造は、7世紀後半の飛鳥池遺跡(奈良県明日香村)で確認されている程度。3世紀は純金にするほどの精錬技術はなかったと考えられ、大刀は中国製の可能性が高まった」と述べた。

    ◇

 東大寺山古墳の大刀は6月6日まで、東京国立博物館で展示されている。

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# by dipn45cpsp | 2010-01-07 16:43